電車の中でパニック障害

乗り物でパニック障害になった人は多いと思います。私もその1人です。
もともとはそんな体質ではないし、そんなことを思ったこともなかったのですが。
大学時代に付き合った女性が、若干乗り物のパニック障害をもっていまして。
当時はパニック障害と言うわけではなく、自律神経の乱れと言っていました。
病院に通っていたと聞いています、
そんな話を聞いて、初めはなんとも思わなかったのですが、実際どんな気持ちなんだろう。って考えちゃったのがいけないなか、
少しずつ乗り物が嫌になっていった気がします。
そんななか、社会人になり、仕事が忙しく、精神的にも不安定だったんでしょうね。
何気なく乗っていた電車のなかで、何気なく唾を飲もうとしたら、飲み方を忘れたようになって、ごっくんできず、焦って心臓がバクバクに。そして、目の前何も見えないし、次の駅まで数分なのに、ものすごく長く感じました。
電車を降りても、気持ちは落ち着かず、コンビニに入ってもレジに行くのが怖くなりまして。
これがパニック障害の始まりでした。
その後といえば、ドラッグストアで、ほとんど売っていない安定剤みたいなものを買ってみたり、風邪薬を飲んだり、とりあえず気を紛らわしていたのを覚えてます。
そんな中、病院に行くきっかけが起きたのがその次の事件になります。
続きは次の機会に!
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⇒パニック障害と仲良くやっていく
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