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パニック障害で一番つらかった時の話

パニック障害で一番つらかった時を少し振り返ってみました。

それは。

やはりパニック障害に初めてなった時ですね。

電車で息を吸うことが分からなくなって。
そして目の前が真っ暗になって。
満員電車の中、駅から駅がすごく長く感じた。たった3分なのに。

やっと自宅の駅についても、ご飯を買おうとスーパーによったらそこでもパニック。
どうしようどうしよう。の連続。

心療内科なんていったらうつ病と判断されて、仕事失うかも?という恐怖。

だからとりあえず、近くのドラッグストアーに。

安定剤なんて売っているはずもなく。
でもそれっぽいのを見つけて買ってみて飲んでみる。

でもほとんど変わらない。

会社に行くのも辛い日々が続いて、会社の打ち合わせも辛くて。

誰かとごはんを食べるのも辛くて。


そこでやっと思い切って勇気をもって心療内科に行ったんですね。

懐かしい話ですが、それももう10年前の話。

それから悪くなったり良くなったり悪くなったりの繰り返し。

気長に付き合っていくしかないと今では思ってます。
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