心療内科に通う

手が震えたり、ドキドキが止まらなかったりで、悩みに悩んだ結果、心療内科に通うことにしたのは、今から10年前の話。
さすがに、
もうダメだ。。。
と思って、何科に行けば良いのか分からなくて、ネットで調べまくって、家の近くではないちょっと離れた心療内科に、思い切って電話をしてみました。
もちろん、電話をすること自体もパニック中です。
とりあえずカウンセリングするから!ってことで、初めて心療内科を訪れました。
待合室で待ってる時からものすごく緊張しましたし。でもこれで何とかなるのかな?って思ったら少し楽になりましたよ。
先生に、今自分に起きていることをたくさん話した結果
パニック障害ですね!今日から薬で和らいで行きましょう!焦らずゆっくり治していきましょうっていわれたことを今でも覚えてます。
最初は、パキシルという抗鬱剤から始めましたよ。
俺って鬱なのかな?って思いながら抵抗があったけど、それどころじゃなかったから飲むしかなかった!
飲み始めたら、眠気がひどくて、それどころじゃなかった気がする。そして前向きになっていった気がする。
今じゃ、眠気なんてもうほとんど起きないけど。。。笑
それから薬の量をマックスまで増やして、落ち着いたってところで、今日はおわりー!
薬の離脱症状の話は次ね。
トップページへ戻る
⇒パニック障害と仲良くやっていく
スポンサーサイト

摂食障害とパニック障害

前回は社会人になってパニック障害になったことを伝えましたが。
実は、学生時代に、パニック障害の兆候があったんですよね。
軽く摂食障害になりまして、人前でご飯を食べることができなくなったんですね。
気持ち悪くなるし、ドキドキして喉を通らない感じ?
食欲も無くなって、終いには、家で1人で食べようとしても緊張したり。
そんな日々が続いてたら、ものすごく体重が痩せちゃってね。ガリガリになりましたさ。
摂食障害っと本当に辛い。
友達とご飯行くのも緊張するし楽しくない、
きっとこの時から少しずつパニック障害は始まってたんだと思う。
あの時パニック障害ということに気づかず、拒食症とかかな?ってみんなに言ってたっけ。
今では普通に食べれるけど、やっぱり人前での食事は緊張する時があるから、頓服の安定剤飲んでますよ。
トップページへ戻る
⇒パニック障害と仲良くやっていく

人前で文字を書きながらパニック障害

電車の中でパニック障害になってから、市販の薬で何とか過ごしていたけど。
ある時今でもトラウマとして残る事件が起きた。
会社に入ってから、生命保険の勧誘があり、まだ平気かな?って思っていたけど、健康診断の結果が少しずつ悪くなってきてたから、今生命保険に入らないと!と思い生命保険に入ろうとしたわけさ。
で、保険会社のお姉さんと、スタバのテーブルで書類を書いていたんだけど、。、
住所を書いてたら、急に手が震えて書けない。、、思いっきり力が入ってる感じ。何をやっても書けない。書こうと思うと震える。
この前芸能人が書道をテレビの前でやっている時に手が震えてるのを見ておなじたってともった!
書類に、字が書けなくて、保険のおねぇさん困らせて、何とか書いて終わらしたけど。、
○すら書くのが辛い、線をひくのも定規を使わせてもらったよ、、。
それがかなりショックで、人前で字を書く恐怖を覚えてしまい、その後人前で字を書く時は必ず震えてしまうという症状になってしまいました。
それをきっかけに精神内科に通うことにしたんです!
トップページへ戻る
⇒パニック障害と仲良くやっていく

電車の中でパニック障害

乗り物でパニック障害になった人は多いと思います。私もその1人です。
もともとはそんな体質ではないし、そんなことを思ったこともなかったのですが。
大学時代に付き合った女性が、若干乗り物のパニック障害をもっていまして。
当時はパニック障害と言うわけではなく、自律神経の乱れと言っていました。
病院に通っていたと聞いています、
そんな話を聞いて、初めはなんとも思わなかったのですが、実際どんな気持ちなんだろう。って考えちゃったのがいけないなか、
少しずつ乗り物が嫌になっていった気がします。
そんななか、社会人になり、仕事が忙しく、精神的にも不安定だったんでしょうね。
何気なく乗っていた電車のなかで、何気なく唾を飲もうとしたら、飲み方を忘れたようになって、ごっくんできず、焦って心臓がバクバクに。そして、目の前何も見えないし、次の駅まで数分なのに、ものすごく長く感じました。
電車を降りても、気持ちは落ち着かず、コンビニに入ってもレジに行くのが怖くなりまして。
これがパニック障害の始まりでした。
その後といえば、ドラッグストアで、ほとんど売っていない安定剤みたいなものを買ってみたり、風邪薬を飲んだり、とりあえず気を紛らわしていたのを覚えてます。
そんな中、病院に行くきっかけが起きたのがその次の事件になります。
続きは次の機会に!
トップページへ戻る
⇒パニック障害と仲良くやっていく

始めまして

はじめまして。
パニック障害と認められてから10年が過ぎようとしてる、ウッカリ万と言います。

私は、社会人になってからパニック障害と診断されましたが、昔からその傾向はあったと思います。

一番最初は、高校生のころ。

マラソンを走ると、気持ち悪くなってオエツ。

その次は、大学生のころ。

アルバイト先で賄いを頂くことになったけど。
仲間が自分の食べるところをずーっと見ていて早く食べろ!的にプレッシャーを与えられ、パニックになり、残してはダメ・・・というところから、食べれなくなった。

これが摂食障害の始まり。(この話は別の日にお話しします)

社会人になり。

電車に乗っていたら急に緊張し始めて、息の吸い方がわからなくなり、パニックに。。。

心臓がバクバクして、電車も降りられず。乗っているのも辛く。

これがのちのパニック障害の始まり。


そのあとは、10年間、嘔吐反応とパニック障害の繰り返しです。


そんな私のパニック障害の歴史と、今で仲良く付き合っていくしかないと決めて、日々頑張っている情報をお伝えしたいと思います。


トップページへ戻る
パニック障害と仲良くやっていく
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ランキングぽちっと
RSSリンクの表示
リンク